脂肪を内側から楽に溶かし出す脂肪溶解レーザー「スマートリポ」

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ボディラインデザイン、内臓脂肪減少

スマートリポは、大々的にダイエットを望む人には物足りないダイエット効果かも知れませんが、その他の方法と併用したり、レーザーの照射方法を工夫することによって満足のいく効果が得ることができます。

 

たとえば、レーザーをグラデーション照射するBody curving方式では、中央はレーザーの照射量を多く、周囲は段階的に少なく当てるなどすることによって自然なラインの仕上がりになります。

スマートリポでレーザー照射後により効果を出すために脂肪が体内に吸収されるのを待たずにRPC(ロータリーパワーカニューレ)で吸引してしまうという方法もあります。

 

また、メソセラピー(脂肪溶解注射)を併用することでボディラインをデザインできます。

その上、内臓脂肪の減少に効果があるインディバを併用することでさらにスマートになります。

ワキガ・多感汗の治療

スマートリポは一度に沢山の脂肪を取り除くことはできませんが、脂肪吸引などと併用することで、脂肪吸引のデメリット(肌がデコボコになってしまうことがある)を補うことができます。

 

また、スマートリポだけでも同じ個所でなければ(同じ個所なら3〜4ヶ月あける)引き続き日を改めて施術できます。

たとえば、2週間に1回を3〜5回行うことで個人差もありますが体重が1〜2kgは減少した効果を得ることができるのです。

 

スマートリポはピンポイントのレーザー照射による方法なので、これを脂肪細胞だけではなくワキガ・多汗の原因である腋の下のアポクリン腺・エクリン腺に照射し汗腺を燃焼させることで、傷跡も残らずに短時間でワキガ・多感汗の治療ができます。

 

このように安全で手軽なスマートリポには、まだまだ色々な活躍の場が期待されます。

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